申込み時に確認すべき費用

最後に合宿免許にかかる費用について、申し込みする際に確認しておいた方がよいことについて簡単にまとめます。合宿してから後でこんなはずじゃなかった、ということにならないように、ぜひチェックしてください。

まずは交通費込なのかどうか確認しましょう。通常は卒業するときに、往復の交通費を払ってもらえるそうですが、学校によって扱いが違うかもしれません。次に食事代は込なのかどうか。学生寮のようなモノだと思えばよいと思います。定額で食事代を払ってもらうのか、それとも施設で賄いが出るのかなど、よく確認すべきでしょう。講習の課程をパスできず、あるいは見極めの試験にパスできず講習延長になった場合の追加費用が発生するのかどうか。講習費用だけならいいのですが、場合によっては宿泊の延長もあり得えますので、こうした場合に備えて、課程延長保証プランに入ることが多いようです。施設についた際に支払う必要のあるものがあるかどうか。例えば顔写真代などが考えられます。これらの費用を想定しておくことで、合宿免許参加時に持参する現金をいくらにするかが決まります。

最後に、施設または宿泊場所付近のコンビニエンスストアの位置関係や種類をチェックしておくことをお勧めします。ATMが設置されていればお金もおろせるので安心ですね。